ブランク看護師のプリセプター

ブランク看護師のプリセプター

プリセプターと言うと、新人看護師に付くものと言うイメージがあると思います。

このプリセプター制度をブランク看護師にもつけている病院も増えてきています。

プリセプターとなると、勤務もいつも一緒、分からない事があれば迷わず聞けますし、他のスタッフとの間にも入ってくれるので職場にも早く馴染めるでしょう。

多くの病院は、担当看護師を1人~2人位つけますが、ほとんどが何回か一緒に勤務をした後はほとんど担当の機能はしない事がほとんどです。

ブランクで、経験のない科に行く際には必ず、ブランク看護師の支援体制が整っている病院を選びましょう。

ブランク可と言っても、得に支援体制はないと思ったほうが良いでしょう。

経験がある科なら、参考書も持っているでしょうし、疾患や内服・点滴などの知識もあるでしょう。

でも、未経験の科の場合、どこを勉強すれば良いのか?分からない事だらけ・・。

職場では経験者と言う扱いなので、仕事もバンバン頼まれてしまう・・。

ブランクのある看護師は復帰の時に色々な悩みがあるものです。

仕事に馴染めるだろうか?人間関係は?業務内容についていけるか?など。

その不安を少しでも少なくする為には、やはり事前に職場の細かい情報を詳しく調べる事だと思います。

2015年8月15日|